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粉砕された後のスマホ

本体や電池パックに分けられる

全てまとめて、溶鉱炉に入れられるわけではありません。
細かい部品ごとに分けています。
スマホは本体、電池パック、SIMカード、充電器に分けられると言われています。
それから溶鉱炉に運ばれ、溶かして原型をなくします。
スマホの部品は全く異なる部品に生まれ変わり、新しい製品を作るために使われます。

家電を作る時はたくさんの部品が必要になりますが、それらに使用されるケースが多いです。
元々はスマホの部品でも、電子レンジや冷蔵庫などに使われることもあります。
何度も再利用できるので、スマホを捨てないでください。
お店にスマホを渡してリサイクルする方法が安全ですし、地球環境にも優しくなります。
綺麗な自然をこれからも守れるように、リサイクルに貢献しましょう。

資源の無駄遣いを回避する

家電の部品を作るための貴金属も、資源の一部です。
限りがあるものなので、無駄に使っているとなくなってしまいます。
部品がないと、家電を作れません。
自分たちは今ある家電を使えば良いかもしれませんが、自分たちより後に生きる人たちが困ります。
ですから極力、資源を使わないようにして生活を送らなければいけません。

資源を無駄にしないためリサイクルが必要だと考えられています、
スマホのリサイクルは、日本だけではありません。
世界各国で行われています。
世界中の人が一丸となって、環境問題に取り組みましょう。
みんなが意識することで、資源の無駄遣いを回避できます。
自分には関係ないと思ったり、自分はリサイクルしなくも良いと考えないでください。


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